―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

天空の彼方、虹の根元

「ビール」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。君が感じる「マジシャン」はどんな感じ?
トップページ >

ページの先頭へ

自信を持って踊る家族とファミレス

「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
私はというと、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にいながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態だった悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
そして、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

控え目にダンスするあの子と私
会社で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお嬢様だった。
小さな体で可愛らしくてテンションが高い、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、そこそこ活躍をしている様子。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に行ってみたことがある。
都心にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて上品なシャムネコと一緒に住んでいた。

そよ風の吹く大安の夕暮れに座ったままで

旅に行きたくてどうしようもなかった土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは真鶴という川上弘美さんの本。
今でも、自分の幼い感覚では、まだまだ深い感心はできない。
しかし、小説の中の真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴。
突端が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
縁があって、本物のこの景色を見に行くことができた。
私のデジカメの中には、真鶴の様子がいっぱい。
民宿のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

息もつかさず熱弁するあいつと僕
近頃のネイルサロンは、バイオジェルなど、非常に高度な技術が使用されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券をくれたので行ってみた。
思いっきり、カラーやデザインに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指にちょっとアートをしてもらって、凄くテンションが高くなれた。

涼しい祝日の深夜に読書を

スイーツが非常に好みで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るものが限られてきた。
私と妻がめっちゃ喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当然だから娘も食べてもいいものをつくる。
私は、チョコ系がものすごく好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

風の無い金曜の夕方にこっそりと
昨年から、九州の南に住んで大型台風をものすごく気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海辺の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家のきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

ノリノリでお喋りする兄弟と読みかけの本

海辺がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもとっても有名なスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする人はとても多くいて、仕事の前に朝はやくちょっとサーフィンにという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く人が多いので、いっしょに行こうと言われることが大変多かったのですが、どうあっても断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

笑顔でダンスするあの人と季節はずれの雪
今更ながら、小学校入学から、高校まで熱心に勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが必死で勉強していても、自分は宿題として出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、短大に入ってから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
そして、働き始め、研修期間を経て実際の業務になると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて考える時間もなく、どうしても頭を使う日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、ふと高校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを言っている人が周囲にたくさんいる。

息もつかさず口笛を吹く友人と読みかけの本

あるいつもと違うような業務がやってきたとき「なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などのんびり取り組んでいた。
そこで指導専門の先輩が言った内容が心に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
よって、みんなのように甘く過ごしていて、運よく内容が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった本当の意味は、真逆です。
前からしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだと言っています。
しっかりその気になれましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
という事だった。
そして、メンバーはそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

自信を持って話す君と暑い日差し
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭脳明晰な坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感心していた。
だけど、調理場からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

サイト内カテゴリ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 天空の彼方、虹の根元 All rights reserved.